My Little Garden・・・

花好き変らず花弄りを止める事なく、タイトルの「奇跡を夢みて・・・」削除して’16年6月から再出発。気負う事?なく花を楽しんでます。

徘徊・・・

昨晩からの雨も朝方には小降りとなり、降ったり止んだりの今日です。

この八月は、第一週こそ好天の気持ちよいガーデンパーティを楽しませて貰いましたが

その後は降ったり止んだり続きの札幌です。

天気予報を確認し外へ出て空を見上げては、雲位置と風方向から・・・外出?諦め?





ホスタ


デイケア日の木曜で、久しぶりに400円ラーメンを食べに行って来ました。


空を見ながら「この雲は間もなく抜ける筈!」の希望?願望?を抱きながら、

走ってるとポツポツの間隔が少しづつ早くなったけど店へ到着。

食事を終え運動がてら百mほど走り始めると、路面がビショビショに濡れてるんです。

降雨場所が少しずれてたらずぶ濡れで店にも入れず???


追記で紹介したかった新聞記事にも出会えず・・・でした。


「徘徊」って、自分の自転車外出じゃないですよ。

気になった福祉&介護記事が載ってたので紹介させて貰います。


店で見たのは読売新聞朝刊でしたが、帰宅後に検索すると日経電子版にも掲載されてましたので

こちらを引用させて貰いました。


認知症男性、線路に入り死亡 電車遅れで遺族に損賠命令
2013/8/10 2:12 日本経済新聞 電子版より

認知症の男性(当時91)が線路内に立ち入り電車と接触した死亡事故で、家族らの安全対策が不十分だったとして、JR東海が遺族らに列車が遅れたことに関する損害賠償を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁(上田哲裁判長)は9日、男性の妻と長男に請求全額にあたる約720万円を支払うよう命じた。

 判決によると、男性は2007年12月、愛知県大府市のJR共和駅の線路に入り、東海道本線の列車と衝突して死亡。男性は同年の2月に「常に介護が必要」とされる「認知症高齢者自立度4」と診断されていた。

 上田裁判長は、同居していた妻が目を離した隙に男性が外出し、事故が発生したとして「妻には見守りを怠った過失がある」と認定。別居している長男についても「事実上の監督者」とし、「徘徊(はいかい)を防止する適切な措置を講じていなかった」とした。

 男性の家族らは、妻は事故当時85歳で、常時監視することが不可能だったなどと主張。しかし上田裁判長は、介護ヘルパーを依頼するなどの措置をとらなかったと指摘。「男性の介護体制は、介護者が常に目を離さないことが前提となっており、過失の責任は免れない」とした。



ピエール ドゥ ロンサール


特養老後施設入所費用の見直しや介護医療費の削減を検討中の厚労省。

年金額が80万円超か否か不動産や貯蓄額等によって入所費用の負担額を変更?

高額所得者税率はまたもやの増加で、ある所から取れ???


最近見たTVからは、年金を払ってなかった50代夫と60代妻(年金支給者)夫婦が

夫に仕事もなく食べれないから生活保護受給・・・

矛盾のように思うけど、社会保障の制度の難しさを感じてしまいます。


自分達の両親が何時認知症になり介護者になるのかは、なってみないと分からないけど

身の回りから聞こえる事が多くなったように感じる認知症介護です。

徘徊事故による訴訟判決に在宅介護が出来る事なのか?

昨日も施設内での認知症者死亡事故がありましたが、加害者も認知症者だったようです。

拘束や軟禁が必要なのか?対応によっては各方面各処からの批難にも繋がる。


在宅で看てあげたい心情を持つのが家族だと思うけど、

「見守りを怠った過失」

四六時中の見守り???

「事実上の監督者」

「徘徊(はいかい)を防止する適切な措置を講じていなかった」

適切な措置???

間違いがあるなら指導があるべき???

介護者は素人であり専門家でも有識者でもない???


「男性の介護体制は、介護者が常に目を離さないことが前提となっており、過失の責任は免れない」

施設では守りきる事が出来るのか???拘束?軟禁?


これほどの責任を介護者に持たせながら・・・

子(強いては兄弟)が世帯別だからと生活保護を受けてる親も沢山居るのでは???


難しい?デリケート?な社会保障ではあるけど、何かな~と思うこの数年です。

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